RC造の歴史
The beginning of reinforced concrete

日本とRC造の深い関係をひも解く

長寿命化のニーズにマッチした存在
生涯の生活設計、社会のしくみなどが長寿命化ベースに転換する昨今、住宅の長寿命化もまた避けられない重要事項です。また、多くの資源を海外に依存している日本では、地球環境保全の観点からも資源の有効活用およびスクラップアンドビルドからの脱却が求められています。愛知県豊川市のエムオーホームでは、住まいの基本性能・快適性を損なうことなく、ご家族と一緒に長く安心して住み続けられる鉄筋コンクリートの家づくりをご提案しています。まずはその鉄筋コンクリートが、どのようにして日本に取り入れられてきたかをご覧ください。

鉄筋構造の歴史と強い構造

日本への導入と発展について

始まり

明治後半、アメリカから導入
日本で鉄筋コンクリートの歴史は、アメリカから輸入された角型異型鋼が海軍省建造物の基礎に採用されたのが始まりです。明治34年(1901年)には八幡製鐵所(現新日本製鐵)にて、国内の鉄筋製造がスタートします。また、その特徴的な外観から軍艦島と呼ばれる長崎県の「端島」は、江戸後期には炭鉱として栄えていました。埋め立て、拡張を繰り返して大正5年に建設された建造物です。

日本最古の鉄筋構造

日本初の鉄筋高層アパート
日本初の鉄筋高層アパートが建てられたのは、前述した軍艦島です。島が無人となり大部分が崩壊したものの、修復により建物自体は今もなお残っているのはご存じのとおり。その耐久度・強度の高さを証明しています。また、当時使用された資材は、輸入異型鉄筋カーンバー、平鉄、角鋼、リブラス式スラブ筋、炭鉱立坑使用済みワイヤーロープ等です。

当社の強み

エムオーホームは、一級鉄筋施工技能士、宅地建物取引業、一般建設業、東海不動産公正取引協議会・公益社団法人愛知県宅地建物取引協会を取得した、鉄筋コンクリート造をメインに手がける会社です。一般住宅から店舗、マンションまで多種多様な建物の鉄筋工事実績があり、その技術力には絶対の自信がございます。迅速・丁寧な施工でニーズにお応えしてまいりますので、豊川市を中心とした愛知県での鉄筋工事がご必要の際は、ぜひご相談ください。

RC住宅が出来るまで

スピードを意識しつつも丁寧・確実に

基礎工事

鉄筋コンクリート住宅は、実に木造の10倍以上もの鉄筋が使用されます。だからこそ地震にも負けない、丈夫で力強い基礎が生まれるという訳です。

Zパネル(FRP型枠)の
組み立て

世界特許最先端技術であるハイブリッド素材(Zパネル)を用いた型枠工事で、1階部分の外型枠を組み立てていきます。再利用可能で、エコ・工期短縮・コスト削減に貢献する工法です。

鉄筋の組み立て

組み終えた外型枠の内側に、壁用鉄筋をふんだんに用いて縦横くまなく配置します。建物の強度と耐久性を左右する、重要なポイントの1つです。

断熱Zボード(型枠・断熱・内装下地材)の取り付け

壁用鉄筋の内側全面に、隙間なく高性能断熱材「Zボード」を設置します。従来の鉄筋コンクリート住宅をはるかに凌ぐ断熱性能を実現可能です。

天井スラブ材としての
Zボード取り付け

さらに天井部分にも、高性能断熱材「Zボード」を設置します。室内をくまなく断熱材が包み込み、結露のない省エネ効果抜群の環境が生まれます。

鉄筋の完成

型枠を固定して工事完了です。軽量で施工性が高く、工期は従来の鉄筋コンクリート住宅の約40%に削減。女性でも容易に施工が行なえます。

完成

以上で、高性能・高耐久を実現した理想の鉄筋コンクリ―ト住宅「RC-Zの家」が完成です。必要な工事期間は、一般的な木造住宅とほぼ変わりません。ご検討の際はお気軽に愛知県豊川市のエムオーホームまでお問い合わせを。

RC-Z住宅ギャラリー

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RC造の魅力

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